StrayCatsうちのにゃんず 5年に1度!動物愛護法改正のチャンスです!8月27日(土)必着

5年に1度!動物愛護法改正のチャンスです!8月27日(土)必着

!!5年に1度!動物愛護法改正のチャンスです!
!!8月27日(土)必着!!
  動物を保護していくだけでは変えられない!
  現実を根本から変えるには、法改正が絶対に必要です!

以下、雪凪 響さんのブログ「Blue Bird's Nest 」より転記させていただきます。
 (私もこちらの文章を基本に自分の言葉にしてメールで送りました。 )



環境省からの「アンケート」があります。動物虐待に反対する方は、ぜひ参加してください。
「アンケート」の正確な名前はパブリック・コメントと言いますが、この言葉だと、意味が分かりづらいですから、言葉を聞いただけで敬遠してしまうために、「アンケート」と先に言うことにしています。

ここでは、難しい言葉は一切使いませんので、動物愛護活動を特にやってないけれど、普通に動物が好きとか、好きじゃなくても、命を粗末にしてはならないと考える一般の方の参加、よろしくお願いします。

前回の、業者側との票差から見て、愛護側に最低1万票が必要です。1万というと多く感じるかもしれませんが、全国で考えると、たったの1万です。「誰かがやってくれるだろう」では現状は変わりません。分からないことがあったら質問してください。

最近は、何度もこの手の記事をアップしてしつこいですが、まだまだ知らない人がいて、新しく来ている人もいるためにアップし続けたいと思います。

どんどん拡散してください。パブリックコメント関係記事の無断転載OKです。

↓そのアンケート募集要項と内容はここです。出た案について賛成か反対かを答えるだけでいいのです。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069


☆パブコメ拡散方法☆

・みなさんの地元で動物愛護ボランティアをやっている団体の人にメールを送ってください。保護活動はやっていても、パブコメの存在を知らない人はたくさんいます。

・動物愛護関係のブログを持っている人に、知らせてください。まだパブコメを知らない人はたくさんいます。

これら2つはどうしても自分ひとりでは出来ませんから、ご協力お願いします。


★パブコメが完成したら 以下の方法で 応募!★

郵送の場合■

〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中

※"「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見在中"と書く

■Eメールの場合■

shizen-some@env.go.jp

※タイトルに"「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見"と書く
※Wordを添付ファイルで貼り付けるのではなく、下記の文案雛形を直接メール送信本文に打ち込んでください。

■FAXの場合■

03-3508-9278
※番号はよくお確かめの上、お間違いのないようにお願いいたします。


◎意見書作成サイト◎簡単に文章を作成できるツールを紹介されています

http://nekonuko.ure.jp/pc/


★以下例文改訂版 ★

1.意見提出者名:
2.住所:〒
3.連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:
4.意見:

「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

1)深夜の生体展示規制

長い睡眠時間の必要な幼い犬猫は、昼も夜も売られていては、成長時に支障をきたします。夜8時以降の販売は禁止にしてください。
昼の展示も、3時間ごとに休憩を挟むなど、連続展示をひかえることを要望します。
現状の動物取扱業の対象である哺乳類、鳥類、爬虫類までを対象とすることを要望します。

(2)移動販売

移動のストレスで病気になることもあり、また、病気の動物に対し適切な治療がなされていなかったりする例があります。
監視員をおくとしても、移動中の監視は難しいと思います。禁止を要望します。

(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化

簡単にパソコンのボタンを押して、宅配便で届くなどの安易な扱いは止めて欲しいです。
インターネットなどの対面をしない販売は全面禁止を要望します。

(4)犬猫オークション市場(せり市)

禁止すべきことだと思います。命を軽視した行為ですし、せりの途中で、約2万匹が行方不明になっているという話もあります。
このようなオークション形式ではなく、予約制での計画出産という形にしてもらいたいです。

しかし、現在において、「販売されている犬猫は、一定の割合でオークション市場での取引を経由している」ということが、案の3ページ目74行に書かれていましたから、どうしても急には廃止できないというのであれば、まずは同ページ77行からの提案のように、最低でも「ペット関連業者が動物取扱業の登録業者であるかどうかの確認ができる仕組みや、市場の情報公開を義務付け、必ず、行政等に司法警察権を持たせて、監視し取り締まる仕組みを確立しなければならないと思います。 最低でも以下の規定は作るべきです。

・幼齢のものを親犬・猫から離す際(ブリーダーからの出荷時)にマイクロチップを入れる
・主要な感染症の全頭チェック
・輸送時の健康管理の徹底と休憩を義務付ける(輸送時に病気になったり死亡する動物が多い)
・幼齢動物の空輸を禁止する。(なかでも空輸は幼齢動物にとって大変危険であり、死亡するものが多い)
・親犬へのワクチン義務づけ
・ブリーダーは購入される動物に遺伝的疾患がないという証明書を発行し、業者や客に販売するときは、それをつける。

(5) 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢

とりわけ犬では、早期に引き離した場合、病気に対する免疫が薄くなってしまうことと、また、成長後に、咬み癖や吠え癖等の問題行動を引き起こす可能性が高まるとされています。
犬にも猫にも個体差はありますが、全ての幼い犬猫が社会化される日数を基準として頂きたい。8週程度ではまだ、社会化の不十分な個体もおります。12週未満を親から引き離さないようにすべきです。

(6) 犬猫の繁殖制限措置

繁殖は母体に多大な負担をかけます。無理な繁殖により、歯や顎の溶けてしまった母犬も見られます。自主規制にまかせるという意見もあるようですが、自主規制程度では変わらなかったのが現状です。最初の繁殖年齢の設定や、何歳まで繁殖させるかということ、生涯における繁殖回数の制限は必須です。

(7) 飼養施設の適正化

劣悪な環境のものが見られます。一日の食事の適正カロリーや、運動の義務化(散歩何分など)、部屋の温度、ケージは体の大きさに対して最低2倍などの数値化された基準を作って頂きたいです。
必ず数値化して頂きたい。数値規制がないことにより、立ち上がることも困難なケージに動物が押し込められているところもあります。犬猫だけでなく、うさぎなど、動物取扱業に入っているものについて皆、検討すべきと思います。

(8) 動物取扱業の業種追加の検討

①動物の死体火葬・埋葬業者
動物愛護先進諸国にはまだ葬儀屋の規定はありませんが、日本人独特の死生観から見ると、業種に含め、法にて管理するのがよいと思います。案の5ページ目160行の「法第1条で生命尊重等の情操の涵養に資することが目的とされていることから、動物の葬送についても業種に含むべき」という意見をおします。

②両生類・魚類販売業者
案の5ページ目170行にありますように、「魚類等の遺棄により生態系への影響が見られる事例があり、生物多様性保全の観点からも問題の温床となっている」ということから規制の対象とすべきと考えます。

③ 老犬・老猫ホーム
④ 動物の愛護を目的とする団体

③においては、業種登録等の規制は必要だと思います。
④にも、悪徳団体もあるといううわさから、なんらかの規制は必要だと思いますが、どちらも一般的な動物取扱業者とは異なる対応がふさわしいと思います。
活動を明確に知らせる義務、役場の職員の月1度の偵察などが望ましいと思います。

⑤教育・公益目的の団体
小中学校や専門学校等の教育目的の飼養動物の取り扱いについては、何らかの形で法の枠組みに入れることを検討する必要がある。

学校飼育動物は、教師が多忙だったり予算が取れないがためにネグレクトになりやすくそのため動愛法違反の可能性もあるような環境下である。
休日には学校職員が来ず、前日に大量に餌や水だけを置く対応や(夏場は餌や水が腐ります)
ウサギに関しては暑さに弱いのに暑さ対策もされず(夏場は毎日命の危険に晒されます)
またウサギを診察できる獣医師が少ないなど、問題が山積している学校飼育は 法律で厳しい規範を設けるか、飼育について予算確保が難しい幼稚園・小中学校などでは小動物飼育を廃止すべきです。学校飼育は義務ではありません。
命の重みということについて教育するのであれば、動物愛護ボランティア団体への手伝いを社会見学として含めるのがいいと思います。

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)

法令を違反した場合、登録されているものの取り消しと、再度の動物取扱業の登録拒否を行える条項は追加すべきであると思います。現在のように、違反しても上手く取り締まれず、多くが野放しで、また違法とされて裁かれても罪が軽く、再登録すればまた商売を始められるというのでは法の意味がありません。

(10)登録取消の運用の強化

登録取り消しが、迅速かつ具体的に行えるよう、虐待の判断についても、より詳しく制定して欲しい。

(11)業種の適用除外(動物園・水族館)

現在において、動物の福祉もままならない中、法規定から除外したり業種や説明義務を緩和したりはすべきではないと思います。
「動物取扱業者が遵守すべき動物の231 管理の方法等の細目」や「展示動物の飼養及び保管に関する基準(平成16232 年環境省告示第33号)」の遵守を徹底させるほうに力を注ぐべき。適用除外に反対します。

(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)業種緩和の検討(動物園・水族館の緩和検討」

緩和に反対します。研修の回数を減らさないで下さい。案の7ページ目246行にある、「動物園・水族館の職員や動物病院の獣医師であっても動物愛護に関する知識を有しているとは限らない場合があることから、一律に責任者設置義務規定を外す必要性はない。」という意見に賛成です。

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)

ハムスターを不適切な飼い方により死なせてしまった件は多々ある。小動物は弱いです。弱いものに対してほど、気を使えるよう、むしろよりいっそう詳細に説明すべきです。

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)

現在の登録制では規制が不十分であり、法令を違反して登録を抹消されても再登録すれば業務再開できるのはおかしい。許可制にし、もっと厳しく取り締まれる制度にする必要があると思います。
そして、許可制を、専門試験などのある免許制に持っていけるよう、規制を強化していくべきだと思います。
現在の制度で、たくさんの問題が起こっています。命を扱うからには許可制にし、その中でもより厳しい許可制にして下さい。

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No title

私たちの仕事は法令に違反して業務停止されると、もう2度と信用されませんし、
免許剥奪されると、また改めて勉強して免許取得しなければできません。
申請だけで再開できるなんてふざけてる!!
こういう公布にしても業者サイドだけにしてるだろうし、一般の目にはかからないようにしてるんだろうな。

うちのぢぢ君、地元ボラさんのことばどうりブリーダー経由だとすると、劣悪な環境での繁殖だろうと思う。
なとるでさえノミもダニもいなくて、体もきれいだったのに、
ぢぢはノミで体中まっかっか(黒だから見た目ではわからんかったけど)
おまけに真菌出たし。
岡山にも潜んでるんだね~。

これから文章考えようっと。

No title

ほんとそうですよね。
何回でも登録しなおせばOKなんて。
私もそこはすごくひっかっちゃって、「登録制でも許可制でもなく免許制にするべき」として送りました。

今、まさにNHKで「新型交雑種」についての番組やってました。
ウミガメなどは自然交雑でアオウミガメとアカウミガメの交配種ができているとか。
そういう自然の交雑種は進化といえるけれど、人間によって出会うべきでない種を出会わせたことで絶滅しようとしている日本古来の種が多くあると。日本古来のオオサンショウウオと人間が連れてきた外来種との交雑オオサンショウウオでは見た目はかわらないけれど、全く違う生き物のような生態でした。こわいくらい。

人間の手によってわざわざMIX犬を作り出して販売する・・・
出会うはずもなかった彼らを出会わせて。

絶対に規制強化は必要。

No title

今回のことはとっても期待していたんですが、ちょっとショックな情報。審議会の委員の多くが生体繁殖にかかわる業者だそうです。自民党時代からのいい加減な人選で、そのまんま何も変わっていないそうです。審議会の委員を再選してほしいという署名運動が起こっているそうです。はぁ・・・・なんかなぁ・・・
ソースはここです。
http://ameblo.jp/amour918/entry-10889005913.html

■フリーペーパーです■

ペットショップにいくまえに:とりごえまり

【プロフィール】

ゆりっち

Author:ゆりっち
愛猫「ちったん」に導かれ、猫が幸せな世界=人間の幸せな世界!をモットーに暮らしています♪

■うちの子たち■
★ちったん★(?~2008)
我輩は2003年秋、放浪猫をやめてここを住処に決めたのだ。エイズキャリアだった。2008年9月口腔内扁平上皮癌で虹の橋へ。みんなを守っているから安心してくれ。
★うしちゃん★(2005~2005)
しろこ母さんの息子。2005年白血病で瀕死で保護され2週間で虹の橋へ。少しの間だったけどうれしかったよ。
★しろこ★(2001~2008)
ちったんの娘。2008年2月おうちに入ったのよ。白血病が発症して6月に虹の橋へ。ちったん父さんと一緒で幸せだったわ。
☆ジャック☆(2005?~)
僕は2006年夏、怪我で保護された。エイズキャリアだけど、白血病は陰転したんだよ。元気だよ!ちったんのかわりに、みんな僕が面倒みてやるよ!
☆ロッシ☆(2007?~)
僕は2008年秋、ここに逃げ込んできたんだ。ほんとの母さんが見つからなくてそのままここで暮らしてるんだ。健康でマイペースさ!
★ベロちゃん★(?~2012)
2008年冬、エイズ・白血病キャリアで風邪ひきで瀕死のところを保護されたのよ。奇跡の復活で4年!腎不全で虹の橋をわたったのよ。幸せな4年だったよ。
☆しゅわちゃん☆(2009~)
2009年7月、どうしてもこの家に入りたくて玄関から飛び込んだんだ!健康なわんぱく小僧だよ!
★だいじろう★(2010~2014)
2010年11月、しゅわちゃんと遊びたくていついちゃった。里親会にも参加経験ありだけど、やっぱりこの家の子にしてもらったんだよ!母子感染のエイズキャリアだったけど、3年とちょっと元気に過ごせたんだよ。脾臓とリンパに癌ができちゃった。最期までいっぱいご飯を食べたんだよ。みんなと待ってるからゆっくり会いにきてね。
☆バウちゃん☆(2013~)
2015年6月、一年間お庭で暮らしていたんだけど、やっとみんなの仲間になったのよ!家の中には去年保護してもらった息子のしまちゃん・娘のまろちゃんがいるから、一緒に遊べて嬉しいわ。
☆しまちゃん☆(2014/4~)
2014年6月に3兄弟で保護されたんだよ。はっちゃんは10月に素敵な里親さんのおうちに行ったんだ。僕はまるちゃんとここに残ることにしたよ!
☆まるちゃん☆(2014/4~)
2014年6月に3兄弟で保護されたのよ。いつまでたっても人が怖くて、里親さんは見つからなかったのよね~でもバウ母さんとしまちゃんとここにいることになって一安心よ!

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