StrayCatsうちのにゃんず しろこ

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しろこ虹の橋へ

6月6日、午前8時12分。しろこちゃんが虹の橋を渡った。
あまりに急で・・・
苦しまず、最期は穏やかな表情で・・・さすがしろこちゃんだ。
もっともっとしてあげられたことがあったんではないかと。
そんなことばかり考えた。
でも、私がいる時間に合わせるように、あの穏やかな逝き方を
見させてくれて、しろこちゃんはきっとわかってくれたんだと思うことにした。
うちの庭で生まれてから5年、出産を2回、避妊手術、白血病、いろいろあったけど
近所の猫好きさんにずっと大事にされ、飢えることもなく、自由に楽しく野良生活を
送っていた。不調になってからは我が家に入って暖かい寝床で休めたんだし、
きっとしろこちゃんは短かったけど幸せな一生だったと思うことにする。
今頃、先に虹の橋に行ったうしちゃんに会って喜んでいるんだろう。
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http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html
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しろこ

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まったく何も口にしない。
スポイトで水やうすめたハチミツやちょっと甘くした牛乳をあげてみる。
まだペロペロと舐めてくれる。
水分をとると少し楽になるのか、目が優しくなる。
今朝はまだがんばってケージの外まで歩いてきた。
おしっこもちゃんとトイレに行く。行くんだけど、しんどくなって
そのままトイレで横になってしまう。
ほんとに切ない。ここいらのご近所さんは猫好きな人が多く、
しろこちゃんもいろんな人にお世話になって今まで生きてきた。
なので、しろこちゃんがお世話になった人に一応状況を伝えた。
それこそ、私たちよりずっとずっとしろこちゃんの世話を
してくれてた人がいっぱいいる。
その人たちに申し訳ない気持ちだ。
みなさんしろこちゃんに逢いに来てくれる。
そして、私の葛藤を聞いてもらって、泣かせてもらっている始末。
延命治療をしないと決めながら、いまだに時々気持ちが揺れる。
本当にいいのか?少しでも楽になるのでは・・・?
輸血したら、もしかしたら治らないか?
でも冷静になって獣医さんの話を思い起こし、うしちゃんの時のことを
思い出してみると、やはり、この家で静かにいさせてやるほうがいいのだと。。。

しろこ

ここ一週間ほど食欲がない。元気もない。
たまらず心配になってきた。
大好物のカニかまぼこも食べなくなった。
病院へ連れて行くと、やはり予感があたった。
白血病の発症・・・
しろこの子供、うしちゃんと同じだ。。。
貧血が強く、どこかにリンパ腫もあるということだ。
輸血、インターフェロンという手段はあるけど、しんどい思いをするらしい。
一時的には少し元気にはなるけれど、病気は治らないと。
そういう手段を試してみても3か月もつとは言えないと。。。
ゆっくり安心できる家で看てあげる方がいいと思った。
うしちゃんの時も何度か点滴をしては、また痙攣のくりかえしで可哀そうだった。。
昨日は一日泣いた。しろこがきてから、うちの猫たちとても雰囲気が良くなっていたのに。。。
しろこには可哀そうなことばかりしてしまったのかも。
昔、避妊をしたときにそのまま家にいれてやっておけばここまで弱らなかったかも。。。
ちったんに白血病が移るかもと、そのころかかっていた獣医さんからはエイズのあるちったんに
リスクを負わせないほうがいいと聞き、しろこを家に入れる決断ができなかった。
うしちゃんを保護したときもしろこから無理やり引き離して、なのにうしちゃんを死なせてしまって。
しろこは根っからの野良猫で、本当に外が好きだったのに、うちに入れたばっかりにストレスで
白血病が発症してしまったのじゃないか・・・そんなことばかり思ってしまう。
そんなこと思ってもしかたない、今はしろこにできることを思いきりしてやるだけだな。。。
わかっちゃいるけど、ついつい自分を責めてしまうわ。
今日も何も食べないので、鯛のあらをスープにして、スポイトで口に運んでやるといくらかなめる。
牛乳が好きだったからあげたけど吐いてしまうので、これはいけないみたい。
うしちゃんの看病にたときにハチミツをうすめてスポイトであげたので、同じようにあげてみた。
これも少しは口に入れてくれた。お腹をさすってやると喉を鳴らして喜ぶ。
うちにきてから、まだあまり心を許さず、喉を鳴らすことも少なかったのだけど、今日はすごく
ゴロゴロと鳴らす。あまりしんどい思いをせずにいてくれることだけを願うだけ。。。
さて、そばにいてやろうか。。。でもいないほうがしろこにとってはいいのか。。。
また悩む。

しろこの目

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びっくり!!左右の瞳孔の大きさがひどく違ってる!!
これはまだいいほうで、昨日の夜は左は糸のよう、右は真っ黒。
もともと生まれた時から目が悪くていつも涙や眼やにが出てる子だったから
何かあってもおかしくはないんだけど、、、
昨日は赤い眼やにが多かったし、調子は悪そうだった。
ネットで検索してみたらいろいろ怖いことが書いてある。

キー・ガスケル症候群・・自律神経の病気
ホーナー症候群・・中耳炎、頸部交感神経幹の圧迫
炎症、梗塞、腫瘍その他の圧迫など・・神経系に問題がある場合
緑内障、虹彩括約筋萎縮、虹彩 形成不全、角膜潰瘍等・・眼球に問題がある場合

ううう・・・どれもきつい・・・
早急に病院へ。。。
かかりつけの病院へ行ったとたん、興奮状態のしろこの目は正常に!
あれ?!たった今まで左右の大きさが違ったんですけど・・・
先生が診てくださり、何かのウイルス感染とか、長年の筋肉の異常とかで
起こったものだろうと。神経系ではないし、眼球も大丈夫なので、
抗菌剤の目薬で大丈夫ということ。白血病という病気を持っているので
目にだって何か起きてくるかもしれないから注意は必要。

あ~とりあえず安心。で目薬のみで治りました。よかった~

■フリーペーパーです■

ペットショップにいくまえに:とりごえまり

【プロフィール】

ゆりっち

Author:ゆりっち
愛猫「ちったん」に導かれ、猫が幸せな世界=人間の幸せな世界!をモットーに暮らしています♪

■うちの子たち■
★ちったん★(?~2008)
我輩は2003年秋、放浪猫をやめてここを住処に決めたのだ。エイズキャリアだった。2008年9月口腔内扁平上皮癌で虹の橋へ。みんなを守っているから安心してくれ。
★うしちゃん★(2005~2005)
しろこ母さんの息子。2005年白血病で瀕死で保護され2週間で虹の橋へ。少しの間だったけどうれしかったよ。
★しろこ★(2001~2008)
ちったんの娘。2008年2月おうちに入ったのよ。白血病が発症して6月に虹の橋へ。ちったん父さんと一緒で幸せだったわ。
☆ジャック☆(2005?~)
僕は2006年夏、怪我で保護された。エイズキャリアだけど、白血病は陰転したんだよ。元気だよ!ちったんのかわりに、みんな僕が面倒みてやるよ!
☆ロッシ☆(2007?~)
僕は2008年秋、ここに逃げ込んできたんだ。ほんとの母さんが見つからなくてそのままここで暮らしてるんだ。健康でマイペースさ!
★ベロちゃん★(?~2012)
2008年冬、エイズ・白血病キャリアで風邪ひきで瀕死のところを保護されたのよ。奇跡の復活で4年!腎不全で虹の橋をわたったのよ。幸せな4年だったよ。
☆しゅわちゃん☆(2009~)
2009年7月、どうしてもこの家に入りたくて玄関から飛び込んだんだ!健康なわんぱく小僧だよ!
★だいじろう★(2010~2014)
2010年11月、しゅわちゃんと遊びたくていついちゃった。里親会にも参加経験ありだけど、やっぱりこの家の子にしてもらったんだよ!母子感染のエイズキャリアだったけど、3年とちょっと元気に過ごせたんだよ。脾臓とリンパに癌ができちゃった。最期までいっぱいご飯を食べたんだよ。みんなと待ってるからゆっくり会いにきてね。
☆バウちゃん☆(2013~)
2015年6月、一年間お庭で暮らしていたんだけど、やっとみんなの仲間になったのよ!家の中には去年保護してもらった息子のしまちゃん・娘のまろちゃんがいるから、一緒に遊べて嬉しいわ。
☆しまちゃん☆(2014/4~)
2014年6月に3兄弟で保護されたんだよ。はっちゃんは10月に素敵な里親さんのおうちに行ったんだ。僕はまるちゃんとここに残ることにしたよ!
☆まるちゃん☆(2014/4~)
2014年6月に3兄弟で保護されたのよ。いつまでたっても人が怖くて、里親さんは見つからなかったのよね~でもバウ母さんとしまちゃんとここにいることになって一安心よ!

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動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
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